略奪愛

略奪愛の失敗例まとめ!リアルな体験談からわかったやってはいけないこと

「略奪愛をしたいけど失敗はしたくない!」「なにか気を付けることはあるの?」とお悩みではありませんか?

好きな人には、彼氏・彼女がいるけど略奪愛って聞くだけで怖いと思う人も多いことでしょう。

実際に経験した人のリアルな体験を聞いて、やってはいけないことを理解しておかないと取返しのつかないことになります。

この記事では略奪愛の失敗例について紹介していきます。

  • 略奪愛の失敗である原因は何か
  • 略奪愛においてやってはいけないことは何か

略奪愛をしようとしている人、している人は失敗しないように参考にしてくださいね。

略奪愛の失敗例まとめ!何が原因なの?

略奪愛で失敗している人は、何が原因なのか考えたことはありますか?

相手がフリーの場合の恋愛と違い、トラブルになることが多いとされている略奪愛は実際にあった失敗例のもと紹介していきます。

略奪愛の失敗例①彼のパートナーとトラブルになってしまった

略奪愛において、相手のパートナーとトラブルになることは多いようです。

パートナーがいる相手に手を出している以上、相手側に何か言われるのは当然のことだと思います。

人によりますが、直接のトラブルやメールやSNSを介してのトラブルになることも少なくありません。

特に不貞行為は、トラブルに最も発展になりやすいので注意が必要です。

近年ではGPSアプリや、SNSなどバレる可能性も高くなってきました。

略奪愛を考えている人、現在略奪愛をしている人は相手側とトラブルになってしまう可能性も視野にいれて行動しなければなりません。

傷害事件や金銭を要求される、嫌がらせをされる行為に発展する可能性もあるので肝に銘じておきましょう。

特に婚姻関係ある人を、略奪愛をした場合は金銭を要求される可能性が高いです。

略奪愛の失敗例②彼がチャラい人で騙されてしまった

実際の略奪愛において「彼にパートナーがいるのを知らなかった」という話はよくあります。

実は妻子持ちだったという事例も少なくありません。

何股もしており、気づかずに結果的に略奪愛となってしまっていることもあります。

特にお子さんのいない家庭は、見極めが難しく独身と聞いていたのに時間がたってから「実は結婚している。でも別れるから待ってほしい」と言われるケースもあるようです。

チャラい人であったら、勝手に略奪愛をしていたケースになるので注意が必要です。

一番怖いケースは、彼のパートナーとトラブルになり婚姻関係であれば金銭を要求された時の彼の対応です。

「言い寄られて断れなかった」「本命である彼女と別れたくないから、、」などとバレた瞬間にフラれる場合が最も怖いケースです。

婚姻関係のあった彼にフラれて、金銭だけ要求されて別れを切り出されるということもあります。

彼は本当に自分だけを見てくれているのか、略奪愛においては慎重にいかなければなりません。

彼はチャラい人なのか、騙されないように注意が必要です。

略奪愛の失敗例③彼の気持ちを考えず突っ走ってしまった

略奪愛は、慎重に進まなければなりませんが相手の気持ちも考えずに突っ走ると失敗することもあります。

「自分の気持ちを優先して、彼の家にいくとパートナーがいてトラブルになってしまった」「彼の気持ちを無視して、友人に言ってしまった」などといったことがあります。

恋愛や略奪愛において、彼の気持ちを無視する行為はあってはなりません。

恋は盲目と言いますが、自分の気持ちを優先する行為や彼の気持ちも聞かずに行動することはご法度です。

特に略奪愛は慎重にしなければならないので、勝手に家や仕事先に押し掛ける行為はあってはなりません。

仕事先の上司などに「私が彼女です」などと名乗るのも、信用問題となるので配慮しましょう。

紹介する場合なども、しっかりと彼と相談し彼に嫌われる行為に注意してください。

略奪愛の失敗例④社会的信用を失ってしまった

略奪愛は、社会的信用にも関係してくるのはご存知でしょうか?

周りの人や職場などに、「人のパートナーに手を出すひと」などとレッテルを貼られるので長い時間冷ややかな目でみられます。

実際の体験談として、「職場で略奪愛をして、噂は一気に広まり退職をしなければならなくなった」など退職を余儀なくされるケースもあります。

不倫や略奪愛は、職場が多いようですが噂は簡単に広まるので退職も覚悟を持ったほうが良いでしょう。

近年はSNSも多く使用されているので、自分の行った行為が簡単に拡散されることもあります。

恨みをかられてしまった以上、相手のパートナーに変な噂を流され嫌がらせをされることもあります。

職場で噂が広がり、同じ職種には就くことは難しく再就職もできないことも。

年齢がある程度ある人は、特に社会的信用を失ったら取り戻すには時間もかかるので再就職をするのが難しくなることもあります。

下手な略奪愛は、社会的信用を失うこともあるので注意が必要です。

略奪愛の失敗例⑤周りの反対に耐えきれなかった

略奪愛は、周りに反対される場合が多いので耐えることができなかった人もいます。

一度は好きになった人なので、周りに反対されても大丈夫と思っていても実際に反対されると耐えきれないケースも。

あまりにも周りに祝福されないと、結婚式にも来てもらえないかも・・と不安になりますよね。

周りから祝福されずに、されるのは反対だけでいると精神的にも疲れてしまいます。

自分の気持ちが固まっていたら、周りの反対で略奪愛をやめることはないと思いますが色々不安定でいると気持ちは揺れてしまうようです。

略奪愛を結局失敗に終わる原因として、周りに反対され諦めてしまうこともあります。

必ずしも、周りに祝福されるとは思わないほうが良いようです。

略奪愛を考えるときは、周りから反対される覚悟で挑みましょう。

略奪愛の失敗例からわかった、やってはいけないこと!

数々の略奪愛の失敗例がありますが、実際に行ってはいけないことを紹介していきます。

もうしてしまっている人は、これから気を付けるようにしましょう。

彼のパートナーにバレるような行動

彼のパートナーにバレるような行為や行動は控えましょう。

近年では「匂わせ」とも言われていますが、相手のパートナーにバレてしまうとトラブルの原因や金銭などの要求にもなりかねません。

略奪愛において、多くの失敗談がありますが最も多いとされているのが「パートナーとのトラブル」なので注意しましょう。

好きな人や彼を自慢したい気持ちを十分に抑えて、バレるような行動は厳禁です。

例えば、彼の腕だけ写っている写真をSNSに載せるのも注意が必要でしょう。

女の人は特に感が冴えているので、ちょっとしたことですぐに分かってしまいます。

バレてしまうような行動は以下の通りです。

  • 職場内でいつの間にか、タメ語になっている(下の名前で呼んでしまうなど)
  • 二人しか知らない話を皆の前でする
  • 家を知っているような話をしてしまう
  • 不貞行為のある場合は、同じ匂いがしてしまう
  • イニシャルでSNSに投稿する(彼と似たようなことを投稿してしまう)

特にSNSでは、彼氏がいるのに姿や名前を伏せていると「公表できないような人とお付き合いをしている(気になっている)のかな・・」と思われてしまいます。

一番安全なのは、SNSには彼のことは一切投稿しないことです。

トラブルを避けるためにも、相手のパートナーにバレるような行動は控えましょう。

彼を深く知らずにアプローチをかけること

気になっている彼にパートナーがいるのか、妻子持ちなのかなど詳しく知らないのにアプローチをかけるとトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

しっかりと彼のことを把握したうえで、アプローチをかけると「実は妻子持ちだった」「付き合っている人がいる」などといった後だしが少なくなるでしょう。

彼のことを知ろうとしないで、「知らなかった」では済まされない場合もあるので知ることはとても大切です。

口では別れたと言っているけど、本当は別れていなかったという場合もあります。

なんとなく不貞行為をしてしまったけど、実は妻子持ちだった場合も慰謝料を請求される場合があるようです。

彼が好きで、アプローチをかけようとしている人はしっかりと彼を知ってからにしましょう。

本当に誠実な人で、自分のことを先を見据えて考えてくれているのかも大切なことです。

彼の気持ちを無視すること

彼の気持ちを無視して、アプローチをかけたりSNSなどに載せる行為にも注意が必要です。

恋愛や略奪愛においても、相手の気持ちを無視しては成り立ちません。

どんな行動をするにあたっても、彼の気持ちはしっかりと聞いてからが大切でしょう。

彼が「今はまだ待ってほしい」「今の彼女としっかりと別れてから付き合いたい」などと思っているのに、勝手に家や職場に押し掛ける行為はトラブルの元です。

本当に彼が好きで、先のことまで考えていてトラブルを避けたいなら彼の気持ちを理解することも大切でしょう。

盲目になってはいけない

「恋は盲目」と言いますが、彼のことばかり考えて、周りが見えていない状況はとても危険です。

自分のことは大切にして、先を見据えた行動をとりましょう。

「今が良ければいい」という考えでいると、将来後悔することになるので彼のことばかりでいる状況から抜け出すことが大切です。

抜け出す方法としては・・

  • 違うひとの意見を貰い冷静になる
  • 彼の嫌な部分を探す
  • 他に夢中になれるものを探す

友人などのアドバイスを分析して、自分の恋愛を客観的にみると冷静になる場合もあります。

恋に夢中になることは、素晴らしいことですが盲目になりすぎると彼に何をされても許してしまいます。

盲目になりすぎないように、他に夢中になれるものや時間を自分のために使うのも良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめてみると・・・

  • 略奪愛において、相手とトラブルになるような行動には気を付ける
  • 社会的信用を失う場合や、周りに反対されることもある
  • 彼を知ってからアプローチをかけ、彼の気持ちを無視することは厳禁
  • 盲目にならないようにする

略奪愛は、失敗すると将来にも影響してしまうこともあるので注意が必要です。

好きな人のためにも、自分の将来も大切にしてくださいね。