復縁

元彼と復縁して上手くいくパターンと上手くいかない人の特徴

元彼と復縁して上手くいくパターンと失敗するパターン

別れてからたくさん悩み、それでも元彼のことを思い続け復縁できたら、以前よりも更に親密さが増すでしょう。

しかしやっと復縁できたとしても、また別れてしまう可能性もあるのです。

ここでは復縁してからうまくいく人とうまくいかない人の特徴についてお伝えしています。

元彼と復縁し長く続けていきたいと思っている方、どうすれば長く付き合えるのか悩んでいる方、ぜひ復縁後のうまくいく特徴を把握し、より復縁後の生活を充実させていきましょう!

元彼と復縁して上手くいくパターン

元彼と復縁して上手くいくパターン
迷える子羊ゆめ
迷える子羊ゆめ
彼と復縁できたけどうまくやっていけるか不安だな。何かうまくいくパターンはあるのかな?

元彼と復縁しても、また別れてしまうことは少なくありません。

裁判所司法統計「婚姻関係事件数ー申立て動機別申立人別ー全家庭裁判所」(2017年度)で、夫が離婚を申立てた理由として上げられているのは、

1位:性格が合わない

2位:精神的に虐待する

3位:異性関係

となっております。また妻が離婚を申し立てる理由の1位も「性格が合わない」とされており、性格の不一致が離婚に大きな影響を与えています。(参考:https://www.courts.go.jp/app/sihotokei_jp/list?page=2&filter%5Btype%5D=1&filter%5ByYear%5D=2016&filter%5ByCategory%5D=3)

また株式会社リクルートマーケティングパートナーズ:ブライダル総研 離婚に関する調査2016で、男性500名に対して離婚理由を調査した結果は

1位:価値観の違い

2位:人生観の違い

3位:性格の不一致

となっています。女性の1位も「価値観の違い」であり、離婚の原因としてお互いの価値観による影響が割合を占めています(参考:http://www.recruit-mp.co.jp/news/pdf/20160706_01.pdf)

これらの調査は「離婚」に対するものであるため、付き合う場合とは少し異なりますが別れてしまう理由としては、「性格や価値観」によるものが大きな影響を示しています。

これらを踏まえて復縁してから上手くいくパターンを見ていきましょう。

別れた理由によって違いがある?

「復縁後に上手くいくor上手くいかない」は、別れた理由によって違いがあります。

自分自身の考え方や行動を変えるだけで問題が解決されるのか、それとも元彼の変化も必要になるのかによって異なるでしょう。

別れた理由があなたである場合

嘘をついてしまった、約束を破ってしまった、浪費が多かったなど、原因があなたにある場合はそこを変えることで、復縁後ももう一度上手くいくことが多いでしょう。

付き合いを長く続けていくためには、同じ過ちを繰り返さないため、あなたが変わる必要があります。

別れた理由が元彼である場合

原因が元彼にある場合は、元彼自身が変わる必要があります。もし復縁できても元彼が以前と同じままであると、再び別れの原因となってしまうことがあるからです。

他人を無理やり変えることはできないため、元彼が自身で気づき変える、もしくはあなたの考え方を変える必要があります。

別れた理由がお互いにある場合

上記の離婚原因にも挙げられていた「価値観の違い」や「性格の不一致」などで別れてしまった場合は、お互いに問題のあるケースがほとんどです。

価値観の違いなどでは、2人でよく話し合いコミュニケーションを図ることで、より相手を理解し上手くいくパターンも多くあります。

別れた後の行動が元彼と復縁して上手くいくか左右する?

別れた後はすぐに復縁したいと願い、元彼に頻繁に連絡をしたり重くなってしまいがちです。

しかしそれではかえって復縁には遠ざかり、復縁できたとしてもまたすぐに別れてしまうこともあるのです。

復縁し上手くいくためには、「別れた後の行動」が重要となります。

ポイントは「以前とは違う部分を見せること」です。

具体的には

  • 別れた直後はすぐに連絡をとらないこと(特に重い連絡などはNG)
  • 別れた原因や自分自身、元彼について客観的に考えてみる
  • 考え方や見た目、行動を変えてみる

せっかく復縁しても元彼が「あれ?なんか前と同じだな。」と思ってしまうと、別れたことが思い出され「上手くいかない」と感じてしまいます。

元彼と復縁して上手くいく鉄板パターンはエピソードから学ぶ

まずは復縁してから円満な関係を築くことができたエピソードをご紹介します。

別れたきっかけは、お互いにそれぞれ不満を感じておりそれが衝突したことでした。「束縛に感じる」、「大切にされていない」、「信頼されていない」、「自分の時間が欲しい」などお互いが感情的になり別れることとなったのです。

しかし3ヶ月後彼から連絡がきたことがきっかけでお互いに復縁を考え始めました。互いが冷静な状態で、別れた原因や当時付き合っていた頃に思っていたこと、自分が悪いと思っていたことなど話し合いました。

そして別れた原因はお互いにあり、そこをそれぞれ改善していくということでもう一度復縁することとなったのです。そして一つ決め事として、「何か不満や気になることがあったら、その場で相手に伝える」ということを決めました。

たくさんコミュニケーションを図ることで、以前のように感情的に衝突することはなくなり、更に良い関係を築くことができるようになりました。

別れる話になったときは、お互いに不満をぶつけ合い感情的なまま別れてしまったのです。別れた直後は誰しも、客観的に考えることはできず感情的になりがちです。

しかし冷却期間を作ることで、「なぜ別れることになったのか?」、「自分のいけなかった所は?」「相手に対して思っていたこと」などお互いが冷静に考えることができるようになります。

そして別れた原因を共有し、改善する方向に話を進めることができれば復縁後も上手くいきます。

一度別れたらうまくいかない?元彼と復縁してすぐ別れた体験談

元彼と復縁してすぐ別れた体験談
ふみさん
ふみさん
元彼と復縁して2週間で別れてしまいました。体験談とその経験から反省したことをお伝えします

私と彼は昔からの友達であり、グループで遊ぶことが多くありました。

お互いにアウトドアという趣味があり、二人で出かけることも増え「趣味が一緒」というきっかけで付き合うこととなりました。

付き合っていた頃は会う頻度は1週間に1回程度で、連絡は毎日していました。

しかし彼は仕事が忙しくなり、頻繁に会えることが困難になりました。私はそれを理解していたのですが、連絡を毎日したりデートの約束などを一方的にしていたのです。

そしてある時彼から「ごめん、仕事が忙しいから別れよう」と告げられました。

私は理解できず感情的になり、別れてからもLINEを送っていましたが、彼から返信が返ってくることは少なくなっていました。

そして半年後ぐらいにグループで遊ぶこととなり、そこで彼と再会しました。私たちは再び趣味の話などで盛り上がり、私から彼に告白し復縁することとなったのです。

私は「もう一度自分を選んでくれた!」と気持ちが高まり、以前のように週に1回程度会う機会を作り、連絡を毎日とっていました。

しかし2週間ほどして彼の方から「やっぱり別れよう」と告げられました。

そして復縁したけどすぐに別れることとなってしまったのです。別れを告げられた直後は理解できず、以前と同じように感情的になってしまいましたが、時間を空けて冷静に振り返り原因を考えました。

一番の原因は「以前の別れた状況と同じことをしてしまった」ということです。

別れた後に冷却期間を作り、別れた原因や彼の状況など考えるべきことがありましたが、それをせずに、復縁したことですぐに別れることとなってしまったのです。

彼は自分の時間も大切にする人で、仕事など集中したい時は誰とも会わずに必死にやるタイプでした。

私は彼が自分の時間も大切にしていることを理解しておらず、「今度はいつ会える?」など一方的な連絡ばかりとってしまっていたのです。

そして復縁したけどすぐに別れることとなりました。

元彼と復縁してうまくいくカップルの特徴

元彼と復縁してうまくいくカップルの特徴
迷える子羊ゆめ
迷える子羊ゆめ
どうしたら復縁後も彼とうまくやっていけるのかな?

元彼と復縁してもすぐ別れてしまうカップルもいれば、別れた時よりも良い関係を築くカップルもいます。

復縁した後もうまくいくカップ0ルにはいくつかの特徴があります。

特徴1 別れた原因が明確で、その問題が解決されている

別れた原因が分からない、解決されていないとなると、復縁してもまた同じことで別れてしまう可能性が高くなります。

別れた直後は冷却期間を設け、一度冷静になって「なんで別れることになったのか?」「自分が変わらなければいけないところはどこか?」など自分自身と向き合いましょう。

また元彼の考えを聞くことも重要です。考えを共有することで、問題を明らかにしお互いに改善しあうことです。

特徴2 復縁する前に冷却期間を作った

別れた直後は感情的になり、冷静な判断ができなくなります。「やっぱり寂しい」などで復縁しても、根本の問題が解決されておらず再び別れることになってしまいます。

別れた後は冷却期間を作り、感情的にならず冷静に元彼や自分自身について考えることが重要です。

客観的に考えられるようになると、自分の至らなかった点などが明確になったり、今後どうしていくべきか考え、自分自身を変えることができます。

特徴3 お互いが「尊重」できている

別れた原因として「価値観の違い」や「性格の不一致」が多くなっていますが、それらは「相手を受け入れられるか否か」という問題になってきます。

価値観が全く同じであることはなく必ず違いが生じます。つまりあたなは元彼の考えを受け入れ、元彼はあなたの考えを受け入れる必要があります。

そのためには「たくさん話す」ことが重要です。コミュニケーションを図りお互いが思っていることを伝え、理解することです。

特徴4 過去のことを引きずらない

復縁してからも前に付き合っていた頃の話を蒸し返してしまうと、元彼はうんざりしてしまいます。

過去は過去の出来事なので、それを変えることはできません。それならば新しい未来の楽しい話をする方が、会話も弾みますし二人の親密さも増します。

特徴5 相手に依存していない

依存している関係は、どちからが負担になったり、問題が発生しやすくなります。

別れてからそれぞれ考える時間が必要なように、復縁してからも「自分の時間」をとることが大切です。

そこで冷静になり「相手に求めすぎない」ことで良い関係を続けていけます。

まとめ

今回は「元彼と復縁して上手くいくパターンと上手くいかない人の特徴」について詳しくお伝えしてきました。

内容をまとめると、

  • 別れる原因は「価値観の違い」「性格の不一致」などが多い
  • 別れた理由により復縁後の状況は異なる
  • 別れた後の行動は復縁後に影響を与える
  • 一度別れたらうまくいかないケース(体験談)
  • 復縁してうまくいくカップルの特徴

せっかく復縁できてもうまくいかず別れてしまうのは辛いことです。復縁後もうまくいくためには、過去から学びそれを活かさなければなりません。

お互いに大きな壁を乗り越えた時、二人だけの達成感や喜びを分かち合うことができ、今までより更に良い関係を築くことができます。